blenderで一から顔づくりをしたので、出来上がるまでの流れを淡々と書いていく。
サブディビジョンサーフェスを使えば、
正方形を分割していってサクッと人の顔が作れる。

正方形を追加→頂点を全選択→細分化→X軸のマイナス側を削除
モディファイアーの「ミラー」と「サブディビジョンサーフェス」を追加

首を作る
下面だけを細分化→下面にできた内側の頂点を選択→押し出し
→選択した頂点に囲まれた面のみを削除
下絵を追加する→下絵に合うように頂点を動かす
それっぽい形になる。


ループカットと細分化を使い頂点を増やす

目と口を追加
ナイフを使い目と口の形に頂点を作る

ループカットなどで頂点を追加し、マージしたり頂点を繋いだりして
面の流れを考えつつ細かくしていき、形を整えていく。

目と口の面はいずれ削除するので1つの点にいくつも辺が集中していても大丈夫。
できるだけ四角の面で構成すると、頂点数をいじったりするときに便利な気がする。



完成。
耳とかは別オブジェクトで作った方が汎用性があり、
ケモ耳とかにするときに修正が楽。
サブディビジョンサーフェスはすぐに適応せず付けたままにし、全体的に出来上がってから、最後に適応した方が形を調整しやすい。
頂点の起伏を滑らかにしたい場合はスカルプトモードのスムーズを使うといい。
サブディビジョンサーフェスをつけたままでもスカルプトモードは使える。
滑らかな形状のモデルを作るときに、サブディビジョンサーフェスは超便利。
ベースが少ない頂点数で作るので、形の修正が楽だし、サクサク作れる。
ビューの項目をいじれば、ローポリモデルかハイポリモデルかも一瞬で変更可能。
つまりサブディビジョンサーフェスは、控えめに言って神。

コメント
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